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カラハリの夜明け - Masa a Kgalahadi: Dawn of Kalahari -

ボツワナにJICA SVとして派遣される記録

1月10日 出国 1月11日 到着

いよいよ出国です。

今回のルートは全て南アフリカ航空便で、成田〜香港がANA運航のコードシェア便
香港〜ヨハネスブルグ南アフリカ航空ヨハネスブルグ〜ハボローネが南アフリカエクスプレス(近距離就航の南アフリカ航空の別ブランド?)となっております。

荷物は散々迷ったのですが、自転車で超過1個。その他にもう1つ超過させたので、超過1つあたり2万円の超過料金を支払い追加で4万円。さらにどういうわけか最後のヨハネズブルグ〜ハボローネ間はオーバーサイズの自転車についてさらに超過料金を支払えということで5000円ぐらいさらに取られました。南アフリカ航空のスポーツグッズ規定が適用されないってのは不親切だ。

1月10日、11日はJICAボランティアの出国ラッシュになるので成田空港にはJICAボランティアに限らず、見送りの家族や出国まで間がある同期隊員がやってきて賑わっています。
みんなで集合写真を撮りました。

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最初の飛行機は予定通りに出発。

香港では50分ほど遅延。

 

ヨハネスブルグでは遅延もなく出発。
ここまではジンバブエ派遣チームと一緒の行程でしたので、ここからはボツワナチームの6名だけになります。別れはいつも切ないですね。

そしていよいよハボローネに向けて降下開始。

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見える大地はまさにアフリカのサバンナです。

そしてハボローネ空港に到着した私たちを待ち受けていたのは全員のロストラゲージでした。
届いたのはわずか1/14。1つだけ。ヨハネスブルグの空港で私の荷物が運搬車で待機しているのを見たはずなのですが…悪びれもせずに「フローだったから載せなかった。次の飛行機でくるはずだ」との係員の説明。

果たして10時間後の飛行機で荷物は届いたのですが、初日に計画していた色々な手続きをいくつか延期せざるを得なくなってしまいました。

JICAボランティアは荷物遅延の保険に入っておくことをオススメします。そして連絡先をきちんとメモしておいてロストが分かった時点ですぐに保険会社に連絡をすることで色々な手配や新規購入の衣服、化粧品、医薬品代を請求することができるようになります。

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写真は象の保護を訴える象牙で作られた象の模型。
こちらの象牙は死んでしまった象から取られたもので密猟の象牙は一切入っておりません。
密猟者は撃ち殺されても良いという程度には厳しいボツワナですので、そこは間違いないかと思いますが、それにしても趣味が悪いです。